一日一想

日々想うことを綴ります。

矢印だの、時差だの、歩車分離だの。

先日の痛ましい事故以来、メディアも人々も、《交差点の右折》に意識が集中しています。

毎日ハンドルを握らなければ生活が成り立たない私も、いつも以上に慎重に運転しています。

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テレビやネットの記事でも、交差点の信号の在り方に注目しています。

タイトルに書いたように、確かに今は様々な形の信号があります。

どれが一番効果的か…とか、安全か?なんて検証してるようですが、一番重要なのはは運転者の意識ですよね。

どんなにシステムを高度にしても、ハンドルを握っているのは人間なのだから。

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それを踏まえた上で、私が毎日通る交差点を思い浮かべると…、

普通に信号が青から黄色になり赤になってから右折の矢印信号が出るやつが一番わかりやすいかな…と思います。

 

よく通る交差点で、直進や左折も矢印の交差点もあります。これだと、右折車は対向車がなくても、右折矢印が出るまで動けません。でも、右折矢印の時は歩行者信号も赤なので一番安全なのかも。

交差点の信号は、その場所の交通量や歩行者の様子などを調べ、専門家がよく検討してどんな信号が適しているか決めて設置するんでしょうね。

以前テレビで、大きな交差点で色んな方向への矢印信号が沢山付いてて、すごく複雑な交差点を見ました。矢印って、分かりやすいような分かりにくいような…(^^;;

単純に青や赤が出るのが一番分かりやすいんですけど、現代社会はそんな単純じゃないんですね(−_−;)

 

時差式信号の交差点もよく通ります。信号機に「時差式」と表示があるので解りますが、慣れてないと、??と戸惑ったり(^^;;

以前、時差式信号で、右折したかったのに先に赤になる側で全然曲がれなくて困ったこともありました。(時差式は、ちょっと不公平かも(^^;;。だったら両方向が平等の矢印信号がいいな。)

 

最近増えて来た《歩車分離》は、どうもまだ慣れなくて(^^;;

同じ方向の歩行者信号が青になると、つい発進したくなります(⌒-⌒; )

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車を運転しないで済めば一番良いのですが、都会と違って田舎は(特に当県は)車がないと身動きが取れません。

これから車を運転しなければならない娘を持つ身としては、本当に心配は尽きません。

かれこれ35年くらい運転している自分も、ハンドルを握る時は決して油断しないように!と、気持ちを引き締めてます。

 

お読み頂きありがとうございました。