一日一想

日々想うあれこれを、一日ひとつ、綴ります

配膳ロボット

 

今日は父の日なので、次女と私たちで双方の中間あたりの和風ファミレスで〈父の日ランチ〉をしました。

(普段ほとんど寄らないお店ですが、お食事券があったのでそこにした)

 

*   *   *

 

そこで目にしたのが《配膳ロボット》。

(写真を撮れなかったので文章だけでの説明になりますが…。)

 

お食事を乗せる段が2段。

ロボットと言っても、顔や手が付いてるわけではなく、動くワゴンみたいな感じかな。

注文は店員さんを呼ぶのですが、配膳のほとんどはこのロボットがしてました。

ただ、お酒とか不安定なものは店員さんが運んでました。

 

*   *   *

 

ロボットが出動すると音楽が流れて、それがだんだん近づいて来て、自分のところに止まると、お客さんが取りやすいように向きが変わります。

取り終わって「完了」のボタンを押すと、向きを変えて帰っていきます。

お昼時で混んでたので、配膳くん(勝手に命名)は大忙しのようで、出動メロディがあちこちで鳴ってました。

(ロボットが何台あるかは調べなかったけど(^^;;)

 

*   *   *

 

自分のテーブルに来るのを含め、何度もテーブルの横を行き来する〈配膳くん〉を見ながら、3人であれこれ観察しましたが…、

 

一番気になったのが、食事に何のカバーも蓋も付いてないこと。

配膳台の周りは一応囲いがありますが、厨房からテーブルに来る間、大声で喋ってる大人たちの横や、座席で騒ぐ子供たちの横も、無防備なままの食事が移動して行くわけです。

高さも、座った客がそのまま取れる高さなので、人が食べながら喋ると、至近距離で飛沫がかかりそうです。

(自分達が食べた後に気付いたので、今さら…でしたが)

店員さんが運ぶなら座席より高い位置だし、何よりロボットよりより速い。

 

なんで今ロボットなんだろう?と疑問に思ってたら夫が「非接触にするためだろう」と。

 

なるほど…。

とは思ったけれど、さっき書いたような無防備さではあまり意味がない?とも思いました。

 

人手不足を補うため?とも思いましたが、配膳ロボットの後ろを店員さんが付いてるんですよね。

(じゃあ店員さんが運んでくれよ…と思った)

 

*   *   *

 

少し前に書いた記事のように、最近はコロナの感染防止意識が低くなって来て、大きな声で喋る人たち、奇声を上げる(笑)お子ちゃまなどで、日曜日のファミレスはかなり賑やかです。

 

今日は食事券があったのでここに寄ったけれど、多分もう寄らないかな…と心の中で思いながら帰ってきました。

 

お食事自体は美味しかったですけどね。

 

お読み頂きありがとうございました。