一日一想

日々想うあれこれを、一日ひとつ、綴ります

林遣都さんのお芝居に釘付け。

お立ち寄り頂きありがとうございます。

 

今放送中のドラマ『姉ちゃんの恋人』。

脚本が「ちゅらさん」や「ひよっこ」の岡田惠和さんなので、初回から欠かさず観てます。

(キャストさんに『ひよっこ』メンバーが何人もいるので、一瞬「?」と思ってしまいますが(^^;;)

 

中でも林遣都さんの演技は本当に目が離せません。

ネットでもそれが話題になってるようですが、良い役者さんだなぁ…と思います。

今回の役どころが、またいいです。

過去に恋人を守るために傷害事件を起こし服役。それも恋人が事実と違う証言をしたことによる刑の重さと服役。

悔しさや諦めや…、いろんな感情を飲み込んで淡々と生きる真人の憂いや翳りが、眼差しだったり視線だったり…で上手に表現されてて、見てて切なくなります。

そして、先週の放送かな、観覧車の中で桃子に全部打ち明けるシーンの演技はもう(T . T)

瞬きも忘れて見つめました。

 

少し前、真人が野球の試合でピッチャーをやるシーンは、懐かしい『バッテリー』の映画を思い出しました(*´ー`*)

 

林遣都さん、可愛らしい顔は昔から今も変わらないけど、良い感じに歳を重ねて素敵だなと思います。

 

*   *   *

 

このドラマももう7回まで進み、あと少しで終わってしまうと思うと寂しいですが、コロナ禍で撮影も大変な中、こうしてお茶の間に素敵なドラマを届けてくれて、ほんとに有難いです。

 

余談ですが…、

昨日の放送で、真人のお母さん役の和久井映見さん、桃子の有村架純さん、お弁当屋の人(名前わからない)のやついいちろうさんが揃ったシーンは、まさに『ひよっこ』の〈すずふり亭〉のシーンで(笑)、思わず「みねこと愛子さん!」と言ってしまいましたよ( ̄∇ ̄)

 

お読み頂きありがとうございました。