一日一想

日々想うことを綴ります。

まもなく2学期。

 

今日のラジオ体操は、高知県南国市。

昨日から四国巡りですね(^。^)

 

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さて、

この辺りの小中学校は、明日から2学期が始まります。

うちには該当する子がいないのであまり関係ありませんが、昨日サタプラで「都内でも26日から2学期の学校が増えてきた」と聞いて驚きました。

理由は、教室に冷房が入ったから…だそうです。

夏休みは暑いから休みなわけで。学校が冷房で涼しくなっていれば休みじゃなくても問題ない…という事でしょうか。

 

うちの子が小中学校に行ってた頃は、授業時間確保の意味で夏休みが短くなったと言われてました。

(その頃は冷房など入ってなかったし)

でも、8月下旬はまだ残暑も厳しく、その上、9月に行われる運動会の練習が本格化するので、子供達はヘトヘトになってた気がします。

 

少し前までは、夏休みといえば8月いっぱい…という印象でしたけどね。

 

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余談ですが…、

 

小中学校といえば、うちの子達が行ってた頃は学習指導要領がちょいちょい変わり、親子で振り回された苦い経験があります。

 

先ずは、上の子が小3の時から完全週休二日制になりました。

(それ以前は、学校があった隔週土曜日に、まだよちよち歩きの次女のお散歩がてらお迎えに行ったこともあったなぁ)

そして〈ゆとり教育〉、〈総合学習の時間〉。

長女はいわゆる〈ゆとり世代〉になります。

 

5歳離れた次女の頃になると、今度は〈脱ゆとり教育〉になり、学習内容が徐々に増えて行った頃(移行措置って言ったかな?)

教科書はゆとりのままで、学習内容がえ増えた分の入ったサブ教科書みたいなのもあったり。

学ぶ内容が上の学年に引き上げられたり、また戻ったり。

親も困惑するばかり。

 

当時、政府の発表を聞くたびに「言う方は簡単に言うけど、振り回される身にもなってよ!」とプリプリ怒ったものです。

当然、学校の先生達も大変そうでした。

 

最近はまた色々な変化に学校は苦慮してるようですね。

道徳が教科になったり、英語も教科として小学校で教えたり?

あ、今度はプログラミングも小学校で教えるとか?

 

教育って、誰のためのものなんでしょう?

 

…あ、余談の方に熱くなってしまいました(⌒-⌒; )

 

お読み頂きありがとうございました。

おやすみなさい☆彡