一日一想

日々想うことを綴ります。

食品ロス問題(クリスマスケーキ)

ネットの記事で、『クリスマスケーキが大量に(500kg⁉︎)廃棄されている』と知りました。

売れなくて余ったものや、ホールの食べかけなどだそうです。他にチキンも大量に捨てられてるとか。

「もったいない」の次元ではない気がします。もっと根本の問題かと。

クリスマス時期、コンビニやスーパーで、店員さんやバイトの子にまでケーキのノルマが課されると聞いて、これにもとても驚きました。

(郵便局の年賀はがきのノルマみたい。)

ノルマに届かないと自腹で買わされるとか。恵方巻きの時期も同じだそうです。

 

何かが狂ってますよね。

大量に作って無理に売りさばいても、必要じゃない人にとってはただ邪魔なだけ。

必要な量だけ作って本当に欲しい人に売る…。そうにすればいいだけだと思うのですが、そうはいかないのかな?不思議。

食べ物が目の前にあることが当たり前な人もいれば、欲しくても手に入らない(買えない)人もいるわけで。

今、子供の貧困が問題になってますが、子供にとって一番楽しみなはずのクリスマスに、ケーキやプレゼントとは無縁で過ごさなければならない子供達が、日本にも沢山いる事を忘れてはいけないのに…って思います。

 

お読み頂き有難うございましたm(_ _)m